ソムリエへの道 |
ボルドーのワイン 19
下記のブドウ品種のうちボルドー地区で栽培されている品種、、 ブルゴーニュ地方で栽培されている品種、 コート・デュ・ローヌ地方で栽培されている品種に区別せよ。 なお、栽培されていない品種には×を記入しなさい。
| 1.メルロー | |
| 2.ミュスカデ | |
| 3.ルーサンス | |
| 4.アリゴテ | |
| 5.シラー | |
| 6.ソーヴィニョン・ブラン | |
| 7.リースリング | |
| 8.グルナッシュ | |
| 9.シャルドネ | |
| 10.カベルネ・フラン | |
| 11.ガメイ | |
| 12.ピ・ブラン | |
| 13.ヴィオニエ | |
| 14.ユニ・ブラン | |
| 15.セミヨン | |
| 16.ピノ・ノアール |
ボルドーのワイン 20
次はボルドーで栽培されているブドウ品種についての説明である。 それぞれの品種名を述べよ。
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1) 成長の早い黒ブドウ品種で良く熟成するが、結実不良を起こし易く、また病気にも弱い。 滑らかで芳醇なワインを造り出す。ボルドー全体で栽培されているが、 特にサンテミリオン、ポムロールでは主要品種である。 | |
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2) 小粒の黒ブドウで、タンニン成分を多く含む、若い時は酸が強く熟成に時間が掛かる。 ボルドーの主要品種で特に砂利質の水はけの良い土地を好む。 | |
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3) ボルドーの最も多く栽培されている白ブドウ品種。 特にボトリティス・シネレア菌の作用によって造られる甘口ワインは有名。 | |
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4) ボルドー地方で古くから栽培されている黒ブドウ品種で、リブルネ地域の土壌に適している。 サンテミリオンのドルドーニュ川に近いグラーヴ地区の主要品種である。 熟成すると繊細なワインとなる。 | |
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5) 辛口の白ワインを造る品種。 主にグラーブ地区で樽発酵などでコクのあるスタイルで造られていたが、 近年はアントル・ドゥー・メールなどでも栽培面積を増やしている。 この白品種から世界各国で秀逸なワインが造られている。 |
ボルドーのワイン 21
下記にあげるボルドー地方グラーブ地区のシャトーを 赤、白ともに格付けされているシャトー、 赤のみが格付けされているシャトー、 白のみが格付けされているシャトーに分類せよ。
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1) Ch. Latour Haut Brion ラ・トゥール・オー・ブリオン | |
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2) Ch. Carbonnieux カルボニュー | |
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3) Ch. la Tour Martillac ラ・トゥール・マルティヤック | |
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4) Ch. Pape Clement パプ・クレマン Pessac ペサック | |
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5) Domaine de Chevalier ドメーヌ・ド・シュヴァリエ | |
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6) Ch. Couhins クーアン Villenave-d'Ornon | |
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7) Ch. Malartic-Lagraviere マラルティック・ラグラヴィエール | |
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8) Ch. la Mission Haut Brion ラ・ミッション・オー・ブリオン | |
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9) Ch. Fieuzal ド・フューザル Leognan レオニャン | |
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10) Ch. Bouscaut ブスコー Cadaujac カドージャック | |
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11) Ch. Couhins Lurton クーアン・リュルトン Villenave-d'Ornon | |
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12) Ch. Haut Brion オー・ブリオン Pessac ペサック | |
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13) Ch. Haut-Bailly オー・バイイ Leognan レオニャン | |
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14) Ch. Smith Haut Lafite スミス・オー・ラフィット Martillac マルティヤック | |
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15) Ch. Olivier オリヴィエ Leognan レオニャン | |
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16) Ch. Laville Haut Brion ラヴィル・オー・ブリオン Talence タランス |
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